| 冬は、非常に空気が乾燥します。室内でも暖房器具を使用しますので、乾燥しやすくなるものですよね。 このような時期によくお客様から、「きあらを塗るとカサカサになる」というご意見を頂くのですが、きあらは月桃だけからできていますので、それ自体には保湿液としての役割は期待できません。きあらセミナーにも記載しておりますが、新陳代謝を促し、肌本来の持つ機能を呼び戻そうというのが、きあら本来の使用法です。 私も乾燥肌ですので、この時期、きあらだけですとカサカサ感が残ります。ですので、きあらが十分乾いた後に少量の保湿液を使っています。 人間の肌というのは、肌事態で保湿しようとしなければならないわけですが、多量の保湿液を使用するあまり、肌の保湿機能が低下し、保湿液を手放せなくなってしまっている方が多いのではないでしょうか? 植物を育てる時に、こんなことがあるのはご存じでしょうか?植樹をした場合や、農作物を育てる際に、根を十分に張らせるために、水をあまり上げない時期があるのです。また、トマトは熟すころに水の量を抑えることで甘みを増すと言われています。 これらのことが肌に当てはまるかどうかは、知るよしもありませんが、私は同じ地球に生きる動植物である以上、細胞レベルの働きに大きな違いはないのではないかと思うのです。 生活習慣の改善とナチュラルケアでこの冬を乗り切って行きましょう。春は近いです。 |




